CD ろうどく・にほん・どうわ・めいさくせん・でんでんむし・の・かなしみ
CD全15枚組
価格 19,800円(税込)→ 特別価格 16,800円(税込)

胸にしみいる話を、心に温かい声でお届けします。
日本童話の傑作・全48話を「朗読」で収録した全集が完成しました!
親から子供へ、子から孫へ・・・。聴き継いでいただきたい日本童話の傑作たち、48話を朗読しました。
この日本童話名作選では、長年にわたって朗読に力を入れてきた俳優はもちろん、童謡の世界に造詣の深い歌手などに、特別に朗読を依頼しました。
またCDジャケットには、各原作の初版本で使われた表紙や挿絵のほか、オリジナルイラストを使用し、「古くて新しい」雰囲気を再現しました。
いくつ知っていてもいい。そんな世代を超えて愛される名作童話の素晴らしさを、豪華朗読陣による朗読で、かつてない感動をお届けいたします。
【朗読キャスト】
岸田今日子、加藤登紀子、さだまさし、安田祥子、由紀さおり、小椋佳、森山良子
【原作者】
芥川龍之介、宮沢賢治、有島武郎、新美南吉、小川未明、浜田廣介、椋 鳩十、坪田譲治、今西祐行
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朗読 日本童話名作選 「でんでんむしのかなしみ」
CD全15枚組
価格 19,800円(税込)→ 特別価格 16,800円(税込)
Disc 1 芥川龍之介 【朗読】小椋佳
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1.蜘蛛の糸
2.杜子春
3.トロッコ
収録時間/60:05
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Disc 2 宮沢賢治(1) 【朗読】小椋佳
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1.セロ弾きのゴーシュ
2.よだかの星
収録時間/55:38
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Disc 3 宮沢賢治(2) 【朗読】岸田今日子
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1.風野又三郎(上)
収録時間/62:39
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Disc 4 宮沢賢治(3) 【朗読】岸田今日子
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1.風野又三郎(下)
収録時間/49:40
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Disc 5 有島武郎 【朗読】森山良子
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1.一房の葡萄
2.溺れかけた兄妹
3.僕の帽子のお話
収録時間/75:07
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Disc 6 新美南吉(1) 【朗読】岸田今日子
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1.ごん狐
2.牛をつないだ椿の木
3.でんでんむしのかなしみ
音楽:山本直純 演出:鈴木久尋
収録時間/58:23
カバーイラスト (C)かすや昌宏
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Disc 7 新美南吉(2) 【朗読】岸田今日子
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1.手袋を買いに
2.おじいさんのランプ
音楽:山本直純 演出:鈴木久尋
収録時間/60:09
カバーイラスト (C)かすや昌宏
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Disc 8 新美南吉(3) 【朗読】岸田今日子
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1.花のき村と盗人たち
2.狐
音楽:山本直純 演出:鈴木久尋
収録時間/60:33
カバーイラスト (C)かすや昌宏
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Disc 9 小川未明(1) 【朗読】加藤登紀子
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1.赤い船
2.月とあざらし
3.殿様の茶碗
4.赤い蝋燭と人魚
収録時間/75:24
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Disc 10 小川未明(2) 【朗読】加藤登紀子
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1.金の輪
2.野薔薇
3.はてしなき世界
4.月夜と眼鏡
5.小さい針の音
収録時間/71:47
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Disc 11 浜田廣介 【朗読】さだまさし
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1.花びらの旅
2.椋鳥の夢
3.泣いた赤鬼
4.龍の目の涙
収録時間/71:47
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Disc 12 椋鳩十 【朗読】さだまさし
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1.大造爺さんと雁
2.月の輪熊
3.片耳の大鹿
収録時間/63:31
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Disc 13 坪田譲治(1) 【朗読】安田祥子
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1.正太の汽車
2.蛙
3.雪という字
4.引っ越し
5.母ちゃん
6.魔法
7.かくれんぼ
収録時間/72:01
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Disc 14 坪田譲治(2) 【朗読】由紀さおり
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1.ビワの実
2.リスとカシのみ
3.ネズミのかくれんぼ
4.きつねとぶどう
5.ニジとカニ
6.サバクの虹
収録時間/66:46
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Disc 15 今西祐行 【朗読】森山良子
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1.ヒロシマの歌
2.一つの花
3.土の笛
収録時間/57:12
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本商品について
本商品のディスク6〜14は、2001年〜2006年に、単品商品として発売されたものです。今回新たに制作いたしました、ディスク1〜5、15の6巻を追加し、全15巻のセットとして発売する商品です。
●Disc1・2・5〜15…企画・制作:日本音声保存/発売:株式会社エニー ●Disc3・4…発行:NHKサービスセンター/制作協力:NHKエデュケーショナル/商品企画・制作:日本音声保存
〜日本童話の世界を牽引した、九人の作家たち〜
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芥川龍之介
(1892〜1927年)
東京市京橋区生まれ。東京帝大在学中に作家活動を始める。大正4年、「羅生門」を発表。翌年「鼻」が夏目漱石に絶賛される。大正6年から短編小説を次々に発表。
大正12年ころからいわゆる「保吉もの」など私小説的な傾向の作品が現れ、晩年の「歯車」「河童」などへと繋がって行く。
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宮沢賢治
(1896〜1933年)
岩手県花巻市生まれ。日本の詩人・童話作家・農業指導者・教育者。郷土岩手の地を深く愛し、作品中に登場する架空の地名・理想郷の「岩手(いはて)」をエスペラント風にしたイーハトヴと名づけた。その空前・独特の魅力あふれた作品群によって没後世評が急速に高まり国民的作家とされるようになった。
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有島武郎
(1878〜1923年)
東京小石川水道町生まれ。東北帝大農科大学で教鞭を執るかたわら、1910年「白樺」に同人として参加。「かんかん虫」「ある女のグリンプス」などを発表する。1916年、結核を病んでいた妻が死に、さらに父が亡くなったことから教鞭を辞し、本格的に文学生活に入る。「或る女」「カインの末裔」「生れ出ずる悩み」などが代表作。
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新美南吉
(1913〜1943年)
愛知県半田市生まれ。16歳より童謡・童話の創作を始め、「赤い鳥」に投稿、「正坊とクロ」、「張紅倫」が入選。東京外国語大学英語部文科に入学。「ごん狐」「のら犬」など、作品が相次いで出版されるようになるが、1943年、29歳で結核により夭逝。
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小川未明
(1882〜1961年)
新潟県上越市生まれ。早稲田大学卒。坪内逍遥やラフカディオ・ハーンらの指導を受ける。大学在学時に作家デビュー。1921年には代表作「赤い蝋燭と人魚」を発表、雑誌「赤い鳥」などに多くの童話を発表、児童文学における最大の存在となった。1951年に文化功労賞を受賞、翌々年には芸術院会員となる。初代日本児童文学者協会会長。
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浜田廣介
(1893〜1973年)
山形県高畠町生まれ。早稲田大学卒。1917年、「大阪朝日新聞」の懸賞新作お伽話に「黄金の稲束」が入選したのを機に、児童雑誌「良友」から多くの童話を発表。1923年からは作家に専念、心あたたまる多くの童話を発表した。1942年に野間文芸奨励賞、1953年に芸能選奨文部大臣賞、1957年に産経児童出版文化賞を受賞した。
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椋 鳩十
(1893〜1973年)
長野県下伊那郡生まれ。法政大学卒。鹿児島県に教員として赴任してから作家活動を開始。戦後、鹿児島県立図書館長となり、「片耳の大鹿」、「孤島の野犬」など新作を次々と発表。戦時中に命の尊さと勇気や友情を訴えた作品は高く評価され、全国の小中学校の教科書に採用されている作品は数多く、その作品は海外でも評価は高い。また、「母と子の20分間読書運動」を展開した。
【写真協力】喬木村立椋鳩十記念館/椋鳩十記念館 椋鳩十文学記念館
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坪田譲治
(1890〜1982年)
岡山県生まれ。1925年、雑誌「新小説」に「正太の馬」が掲載され、1926年、最初の童話となる「正太の汽車」を「子供之友」に発表、「婦人之友」に「蛙」を発表。その他、「正太樹をめぐる」「枝にかかった金輪」を「新小説」に発表。その後、童話雑誌「びわの実学校」を主宰し新人育成に力を尽くす。
【写真協力】共同通信社
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今西祐行
(1923〜2004年)
大阪府中河内郡生まれ。1945年、広島で被爆体験をする。1951年「一つの花」を発表し新人賞受賞。色紙には人間の原点だからと「耕す人 漁る人」と書いた。相模原の藤野町で菅井農業小学校を開く。1975年、講演のため沖縄の戦跡を訪ね一木一草に胸を打たれる。1978年、「つちのふえ」と題した絵本を出版。
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アーティスト紹介
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岸田今日子(きしだきょうこ)
東京生まれ。 女優、作家。
自由学園高等科卒業後、文学座付属演劇研究所を経て、文学座へ入る。1950年、「キティ颱風」で初舞台。1963年、劇団雲を創立、1975年には、演劇集団「円」設立に参加。 「猫町」、「遠い日々の人」で1999年度紀伊国屋演劇賞受賞。 映画では、1962年「破戒」他、で毎日映画コンクール助演女優賞、1964年「砂の女」他、1997年「八つ墓村」他で、共にブルーリボン助演女優賞を受賞。 テレビでは、「傷だらけの天使」、「武田信玄」、「徳川慶喜」等に出演。他、 主に著書として「ちょっとまって」、「あの季この季」、「大人にしてあげたとっておきのお話」等があり、「妄想の森」で、1998年度日本エッセイストクラブ賞を受賞している。2006年12月17日逝去
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加藤登紀子(かとうときこ)
1943年ハルビン生まれ。
1965年東京大学在学中、第二回日本アマチュアシャンソンコンクールに優勝、歌手活動に入る。「赤い風船」でレコード大賞新人賞。「ひとり寝の子守歌」、「知床旅情」でレコード大賞歌唱賞を受賞。数多くヒット曲を世に送り出し、国内外でコンサートも数多く行っている。
歌手としての活動の他、女優としても『居酒屋兆治』(1983年)などに出演、その評価は高く、宮崎駿監督のアニメ映画『紅の豚』(1992年)では、声優としてあらたな魅力を発揮した。
また、地球環境問題にも積極的に取り組み、1997年WWFジャパン評議員就任。2000年UNEP(ユネップ)国連環境計画親善大使に選ばれ、アジアやオセアニア各地を視察した。
一方、千葉県鴨川市の農園『鴨川自然王国』を拠点に、若い世代とともに環境を考える活動を続けている。
【写真協力】株式会社トキコプランニング
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さだまさし
さだまさし Masashi SADA
本名「佐田雅志」。
1952年、長崎県生まれ。
バイオリン修行のために中学一年で上京。しかし高校受験失敗を機にバイオリンの道を諦める。その後、國學院大學に進むが、1972年中退し、吉田政美と「グレープ」を結成。
翌年『雪の朝』でデビュー。2枚目のシングル『精霊流し』が大ヒット、同曲で第16回日本レコード大賞作詞賞を受賞。
1976年ソロデビュー後も、『雨やどり』『秋桜』『関白宣言』『防人の詩』など情緒あふれる詞曲が幅広い層に支持される。
活動の中心は年間100回以上のコンサートで、2002年には3000回を突破した。
また最近では作家としての活躍も目覚ましく、2001年、初の長編小説『精霊流し』を発表。
2002年には、2作目の児童書『おばあちゃんのおにぎり』が、第13回ひろすけ童話賞を受賞した。
2004年には、3作目の長編小説「眉山」(幻冬舎)を発表した
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安田祥子(やすださちこ)
本名「澤田祥子」。神奈川県川崎市出身。
小学校時代から妹の由紀さおりと共にひばり児童合唱団に所属し童謡歌手として活躍。
東京学芸大学に進学し、同大学院修士課程終了。 二期会会員・東京室内歌劇場同人。 東京芸術大学講師を18年間続けたが、コンサート活動に専念のため勇退。
1969年・76年(昭和51)年には、ニューヨークジュリアード音楽院、ロチェスターイーストマン音楽院に学び、海外の音楽コンクールに入賞。
1986年(昭和61)年からは妹・由紀さおりと共に童謡コンサートをスタートし、童謡アルバム「あの時、この歌」で日本レコード大賞企画賞を受賞。
1999(平成11)年には福祉文化賞受賞、また文化庁長官から表彰をうけるなど、その活動は内外で高い評価をうけている。
2006年(平成18年)、姉妹の童謡コンサートが20周年を迎えた
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由紀さおり(ゆきさおり)
本名「安田章子」。
群馬県桐生市出身。
小学校時代から姉の安田祥子と共にひばり児童合唱団に所属し童謡歌手として活躍。
1969(昭和44)年「夜明けのスキャット」が大ヒット。
1970(昭和45)年、第12回日本レコード大賞歌唱賞を「手紙」で受賞、73(昭和48)年には第15回日本レコード大賞優秀歌唱賞を「恋文」で受賞した。
一方で女優としての活躍もめざましく、83(昭和58)年、映画「家族ゲーム」では日本アカデミー賞助演女優賞を受賞した。
1986(昭和61)年からは姉・安田祥子と共に童謡コンサートをスタートし、童謡アルバム「あの時、この歌」で日本レコード大賞企画賞を受賞。
1999(平成11)年には福祉文化賞受賞、また文化庁長官から表彰をうけるなど、その活動は内外で高い評価をうけている。
2006年(平成18年)、姉妹の童謡コンサートが20周年を迎えた
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小椋佳(おぐらけい)
1944年東京上野に生まれる。1967年東京大学卒業後、日本勧業銀行(現みずほ銀行)に入行。同行に約四半世紀勤務、浜松支店長・本店財務サービス部長等を経て1993年退職。1994年東京大学法学部に再入学。文学部思想文化学科に進み、哲学専攻にて2000年大学院修士号取得。この間、1971年自らの作詩作曲による初LPアルバム「青春・砂漠の少年」を発表。3作目のアルバム「彷徨」は100万枚のセールスを突破。以来、ソングライターとして、布施明、中村雅俊、堀内孝雄、美空ひばり等、多数のアーティストへ作品を提供。「シクラメンのかほり」「俺たちの旅」「夢芝居」「愛しき日々」「愛燦燦」など数多くのヒット作品があり、日本レコード大賞を始め数々の賞を受賞。作詩作曲・歌手活動の他、執筆活動や舞台創造も重ねる。還暦を迎えてもなお精力的に創作活動、若手の育成に励む
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森山良子(もりやまりょうこ)
1948年、東京生まれ。日本ジャズ界のパイオニア森山久の長女。1967年「この広い野原いっぱい」でデビュー。その後、ミリオンセラー「禁じられた恋」をはじめ「涙そうそう」、「さとうきび畑」、「あなたが好きで」など、数々のヒット曲を生み出す。透明感のある歌声と歌唱力で、名実ともに日本のトップシンガーに。国内にとどまらず海外でもコンサート活動を続ける。1998年長野冬季オリンピック開会式にて、テーマソング「明日こそ、子供達が・・・」を歌い世界中に放映される。第44回日本レコード大賞において最優秀歌唱賞、金賞、作詩賞を受賞し、3冠を達成した。2006年第48回日本レコード大賞で「涙そうそう」が特別賞を受賞。2007年文化庁より2006年度の芸術選奨 文部科学大臣賞を受賞。日中国交正常化35周年記念、舞劇「楊貴妃」劇中歌の作詞と歌を担当。2008年1月、特に優れ新鮮な芸術的成果を上げた個人・団体に贈られる「第49回毎日芸術賞」を受賞
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朗読 日本童話名作選 「でんでんむしのかなしみ」
CD全15枚組
価格 19,800円(税込)→ 特別価格 16,800円(税込)